自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

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第4章 バカをこじらせない、たったひとつの方法が参考になった。

バカにはたいてい目標がない

  • 自分で決意し、目標を設定すること

言葉にすると行動が変わる

  • 自分は何がしたいのかを整理して言語化する

成果が出ないのには理由がある

  • 成果は比例関係にはない

人間には待つ時間が必要

  • 熟成の期間が必要。ある程度積み重なってきたときに爆発的に成果が出る

バランスのとれた頭のよさ

  • こまかくても何らかの目標設定をし、それに向けた行動を起こし、成果の出方のパターンを知る。それを繰り返す
  • そうすると、あることを達成するのに自分はどの程度我慢して続けているとそれなりの成果を出すことができるのか気づいてくる
  • コツコツとそうした経験を積み重ねているということ、さらにその意味に気づいているということ。これがアタマのよさ。

社会に出ても同じこと

  • つまらない仕事がきたときにどうするかということ
  • まず今ここにある仕事をきちっとやる。そうすると周囲の評価があがる。

バカはこだわりが足りない

  • 仕事がだめな人はちょっとしたところのこだわりが足りない

「ああでもないこうでもない」で人生を楽しくする

  • できる人はどんな仕事にもそれなりの楽しさを見出す